毎週木曜日に新宿三丁目の竹林閣で、塾と展覧会を開催しています。

Prev  «  [ 2017/05 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

彦坂尚嘉

Author:彦坂尚嘉
彦坂尚嘉 美術家。アート・ネットショップ『きたいぶんしギャラリー3000』主催。ヴェニスビエンナーレ、サンパウロビエンナーレ、パリ青年ビエンナーレ出品。クイーンズミュージアム、テイトモダーン出品。芸術分析家、元立教大学大学院比較文明学特任教授。1946年東京生まれ。多摩美術大学油彩科中退。

糸崎公朗 フォトモ・アーティスト。『子供の科学』『デジカメwatch』連載。1965年長野生まれ。東京造形大学デザイン科出身

生須芳英 アーティスト。ノイズ音楽家。1991年生まれ。多摩美術大学夜間部中退。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

《文明》の構造

日本で芸術を探求すると、非常に困難で、不快なのですが、しかしようやく原因が分かってしまうと、どうと言うことはないのですね。簡単な原理でした。

日本の中で見ると、迷宮に捕らわれてしまうのですが、人類史700万年の中で見れば、《文明》と《準-文明》の関係だけなので、構造は単純なのです。

つまり《文明》と《準-文明》の両方を見ながら、それとの関係を考えれば、パズルはとける。

そうして、私はパズルを解いた。

もう死ぬのかも知れませんが、私の認識者としての探求は、ターニング・ポイントを回ったのです。

さてそうした認識を、学生の皆さんにお伝えしなければならないののですが、しかし基本は、そうした秘密を解くことが、その人の欲望であるとは、必ずしも言えないのですね。むしろ多くの人は、日本という社会の《準-文明》の構造に満足しているのだと思います。ならばそれはそれで良いのです。

スポンサーサイト

T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://41jigen.blog12.fc2.com/tb.php/1132-8af62093


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。