毎週木曜日に新宿三丁目の竹林閣で、塾と展覧会を開催しています。

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プロフィール

彦坂尚嘉

Author:彦坂尚嘉
彦坂尚嘉 美術家。アート・ネットショップ『きたいぶんしギャラリー3000』主催。ヴェニスビエンナーレ、サンパウロビエンナーレ、パリ青年ビエンナーレ出品。クイーンズミュージアム、テイトモダーン出品。芸術分析家、元立教大学大学院比較文明学特任教授。1946年東京生まれ。多摩美術大学油彩科中退。

糸崎公朗 フォトモ・アーティスト。『子供の科学』『デジカメwatch』連載。1965年長野生まれ。東京造形大学デザイン科出身

生須芳英 アーティスト。ノイズ音楽家。1991年生まれ。多摩美術大学夜間部中退。

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第39回芸術分析塾ラカン

ラカン《ノーネイム》

第39回芸術分析塾ラカン 


11月29日(土)予告


《野蛮》には、2種類があります。
●本物の欲望全開のバカ丸出しの《野蛮》
□《野蛮》に見えるけれども抑制を通した野蛮
そのサンプルです。
両方ともスラッシュ・メタルですが、大きく違うのです。
この二つの存在を認めないと、話が始まりません。
何故に、この差があるのか?
何故に2つがあるのか?
それは人間の脳に2つの鏡が向き合っているからです。1つが《野蛮》の鏡、もう一つが《文明》の鏡。この2枚が向き合って、お互いを照らし合っている。
この時に、《野蛮》の鏡だけを見ている人が、野蛮人です。自分の頭の中のもう一つの鏡を見ようとしない人です。ですから、自分の脳みその力を半分しか使えない人です。脳みそを半分しか使わないから、バカなのです。
メタリカです。
これは本物の《野蛮》です。

メタリカです。
これは本物の《野蛮》です。
《想像界》だけの単界の音楽で、《第6次元 自然領域》です。



次はメガデスです。これは野蛮に見えても《文明》です。《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《ディープミステリ》《ノーネイム》の6界があります。そして《超次元〜163万8400次元》以上。しかも《超・超・超・超高温プラズマ》化しています。ダブルクリックすると画面が大きくなります。





【ニュース】
《個人のための芸術分析ワークショップ》が始まって、今週は9回目です。全10回ですので。もうすぐ終わりです。次の申し込みの方もいらっしゃって、受け付けています。

《15時のmadame》簡単につくれる《芸術》の第2回目です。今週は市川雅絵さんもご出席で、美味しいケーキもでます。

《20世紀日本美術史》という新しい講座の、今回はその第4回です。1920年代の1、『未来派美術協会』の結成です。
《詩の鑑賞と創作の会》は、今週は、作品の展示をしたいと思います。

【塾の紹介】


ほとんどの美術作品は自分勝手に見ても、実は判断を間違えるものです。芸術を成立させている要素は、実は歴史的なものだからです。日本の美術史は、繰り返し、外部から影響を取り込んで展開してきました。江戸時代までは、歴史がゆっくりと流れたので、外国からの影響を咀嚼して、日本で奇なるものに昇華していく時間がありました。ところが明治からは、ヨーロッパ美術の影響なので、巧く輸入が出来ずに、まちがえていきます。さらに第2次世界大戦の後は、アメリカからの影響で、そこには心理的な屈折と、そしてその歴史的展開の早さ故に、良く分からないと言う状態になっていきした。そのために日本という国の品格と言う形成が出来なくなって、レベルの悪い現代美術が氾濫して行きました。そしてその悪さや《野蛮》さが、日本美術であると言うことになります。そして情報革命です。1991年以降のグローバリゼーションになると、現代アートは《野蛮》であれば良いと言う状態になっていったのです。

 


1時限目:朝 10:00~12:00


《個人のための芸術分析ワークショップ》


個人授業で、その人の作品を分析します。作家と言うのは、その作家の人格にあった作品を作っていきます。ですから、自分の人格と、作品を、まずは、きちんと自覚して、どうするかを考えなければなりません。優秀な能力や才能のある人ほど、悩みもあって、自信を無くしているものです。そう言う人を対象にしています。芸術分析をして、そのアーティストを励ましていくのが、目的です。詳しい内容は、《個人のための芸術分析ワークショップ》という記事で読んでください。

今週は、ペインティングの分析と、基本的な欲動を考えます。具体的な一人のアーティストの分析は、当然の様に新しい作家としての展開のために行われています。それはしかし、細心の注意が必要なのです。単なる美術批評の水準ではありません。

 

2時限目:昼 13:00~15:30



15時のmadame復活!《芸術》をつくる簡単なコツ講座(2)ドローイングで《芸術》にするポイント 



(4) SWAN MATISSE DRWG

Woman-s-Head-1.jpg

ピカソやマティスの、簡単な線画をお手本に、今日、簡単な線画を《芸術》するコツを学びます。前回は四人の学生が作品をつくって、非常に成果の上がった授業でした。今回も続きでがんばって、作品を制作して、販売までを考えたトータル教育を展開します。市川雅絵さんも、学生として参加します。彼女をアーティストにしてデビューさせていくプログラムです。15時には、イデミスギノのケーキを楽しみます。ケーキを買う関係があるので、事前に申し込みをしてください。予備のケーキも用意しますので、飛び入りも可能ではありますが。
【用意するもの】
画用紙。鉛筆。水彩と筆。パレット、水入れ。コンパス。
筆の水分を取るためのぼろ布。

3時限目:午後 15:00~17:00


第20回 第2次モダニズム研究会(全60回)



人類史700万年の芸術鑑賞まとめに向けて
        マニエリズム(4/4)


注意

今回の場所は竹林閣です。
http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.103
上記の場所が分からない方は、糸崎公朗にお電話下さい(090-3605-5912)
PowerPoint作っていくつもりです。

迷宮としての世界

 



4時限:夕方 18:00~19:30


第35回人類史700万年の芸術:

20世紀日本美術史 1920年代 


新しい講座として『20世紀日本美術史』3回目です。1920年代『未来派美術協会』の時代です。

fumon.jpg

 


5時限:夜 19:40~21:30


『日本のポエム鑑賞と創作の会』第十回 永 六輔と吉本隆明



今週は、ささやかにですが、展覧会を行います。一日展ですが、最初の試みです。

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芸術分析塾ラカン

一般社団法人 TOURI ASSOCIATION


 竹林閣:東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F


※有恒ビルの1Fには「鍵の救急車」がある。


申込・問い合わせ(080−3605−5912 糸崎公朗) E-mail:糸崎公朗/itozaki

糸崎公朗/itozaki

image.jpeg


「竹林閣(新宿三丁目)への道順」 新宿三丁目駅下車(地下鉄は、副都心線、丸ノ内線、都営新宿線の3本があります。) 参加費 1コマ2000円、2 コマ3000円、3コマ4000・・・です。

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