毎週木曜日に新宿三丁目の竹林閣で、塾と展覧会を開催しています。

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

彦坂尚嘉

Author:彦坂尚嘉
彦坂尚嘉 美術家。アート・ネットショップ『きたいぶんしギャラリー3000』主催。ヴェニスビエンナーレ、サンパウロビエンナーレ、パリ青年ビエンナーレ出品。クイーンズミュージアム、テイトモダーン出品。芸術分析家、元立教大学大学院比較文明学特任教授。1946年東京生まれ。多摩美術大学油彩科中退。

糸崎公朗 フォトモ・アーティスト。『子供の科学』『デジカメwatch』連載。1965年長野生まれ。東京造形大学デザイン科出身

生須芳英 アーティスト。ノイズ音楽家。1991年生まれ。多摩美術大学夜間部中退。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第41回芸術分析塾ラカン

ラカン《ノーネイム》

第41回芸術分析塾ラカン 


12月13日(土)予告


【ニュース】
 12月13日(土)には、キリコ展に行って、作品を見て授業を行います。
12時に竹林閣集合です。参加費1000円です。
17時30分までに竹林閣に戻ります。
希望者は、早めにご連絡ください。ふるって、ご参加ください。


ですので、13時からの授業と、15時からの授業がお休みになります。


【塾の紹介】


制作には、ファーストとスローがあります。
《想像界》だけの人格の人には、ファースト制作が向いています。ファースト制作が向いているひとは、自分の思うままに作れば良いことで、この芸術分析塾は、向いていません。

《象徴界》のある人は、スローの制作が向いています。スローーの制作は、息の長い制作です。
ほとんどの美術作品は自分勝手に見ても、実は判断を間違えるものです。芸術を成立させている要素は、実は歴史的なものだからです。

 日本の美術史は、繰り返し、外部から影響を取り込んで展開してきました。江戸時代までは、歴史がゆっくりと流れたので、外国からの影響を咀嚼して、日本で奇なるものに昇華していく時間がありました。ところが明治からは、ヨーロッパ美術の影響なので、巧く輸入が出来ずに、まちがえていきます。さらに第2次世界大戦の後は、アメリカからの影響で、そこには心理的な屈折と、そしてその歴史的展開の早さ故に、良く分からないと言う状態になっていきした。

 そのために日本という国の品格と言う形成が出来なくなって、レベルの悪い現代美術が氾濫して行きました。そしてその悪さや《野蛮》さが、日本美術であると言うことになります。

 そして情報革命です。1991年以降のグローバリゼーションになると、現代アートは《野蛮》であれば良いと言う状態になっていったのです。そういう中で、もう一度日本美術をゆっくりと、しっかりと組み立てる努力をしていくのがこの芸術分析塾です。

 


1時限目:朝 10:00~12:00


《個人のための芸術分析ワークショップ》


個人授業で、その人の作品を分析します。作家と言うのは、その作家の人格にあった作品を作っていきます。ですから、自分の人格と、作品を、まずは、きちんと自覚して、どうするかを考えなければなりません。優秀な能力や才能のある人ほど、悩みもあって、自信を無くしているものです。そう言う人を対象にしています。芸術分析をして、そのアーティストを励ましていくのが、目的です。詳しい内容は、《個人のための芸術分析ワークショップ》という記事で読んでください。

今週は、ペインティングの分析と、基本的な欲動を考えます。具体的な一人のアーティストの分析は、当然の様に新しい作家としての展開のために行われています。それはしかし、細心の注意が必要なのです。単なる美術批評の水準ではありません。

12時竹林閣に集合
12月13日(土)には、キリコ展に行って、作品を見て授業を行います。
12時に竹林閣集合です。参加費1000円です。
17時30分までに竹林閣に戻ります。
希望者は、早めにご連絡ください。ふるって、ご参加ください。
そして、17時30分までに新宿三丁目の竹林閣に戻ってきます。
希望者は、早めにご連絡ください。



4時限:夕方 18:00~19:30


20世紀日本美術史 1940年代
第37回人類史700万年『20世紀日本美術史』。20世紀日本美術史の6回目です。

1940年代『新人画会の結成』の時代です。


a0074653_17261584.jpg

5時限:夜 19:40~21:30


日本のポエム鑑賞と創作の会
第十一回 西条八十と八木重吉

八木重吉

 
«««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««««



芸術分析塾ラカン

一般社団法人 TOURI ASSOCIATION


 竹林閣:東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F


※有恒ビルの1Fには「鍵の救急車」がある。


申込・問い合わせ(080−3605−5912 糸崎公朗) E-mail:糸崎公朗/itozaki

糸崎公朗/itozaki

image.jpeg


「竹林閣(新宿三丁目)への道順」 新宿三丁目駅下車(地下鉄は、副都心線、丸ノ内線、都営新宿線の3本があります。) 参加費 1コマ2000円、2 コマ3000円、3コマ4000・・・です。

スポンサーサイト

T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://41jigen.blog12.fc2.com/tb.php/1145-c93f0730


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。