毎週木曜日に新宿三丁目の竹林閣で、塾と展覧会を開催しています。

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プロフィール

彦坂尚嘉

Author:彦坂尚嘉
彦坂尚嘉 美術家。アート・ネットショップ『きたいぶんしギャラリー3000』主催。ヴェニスビエンナーレ、サンパウロビエンナーレ、パリ青年ビエンナーレ出品。クイーンズミュージアム、テイトモダーン出品。芸術分析家、元立教大学大学院比較文明学特任教授。1946年東京生まれ。多摩美術大学油彩科中退。

糸崎公朗 フォトモ・アーティスト。『子供の科学』『デジカメwatch』連載。1965年長野生まれ。東京造形大学デザイン科出身

生須芳英 アーティスト。ノイズ音楽家。1991年生まれ。多摩美術大学夜間部中退。

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スレイヤー

音楽雑誌【彦坂尚嘉の音楽私評】6 スレイヤー



スレイヤーの新譜が出ました。

スレイヤーの結成は1981年で、ファーストアルバムが1983年のショウ・ノー・マーシーです。
さてそれから二五年目の新譜は11枚目の『リペントレス(後悔しない)』です。


《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《ディープミステリ》《ノーネイム》《越境》《未知》の8界があります。
演奏している内容から言えば《その先》《死》の2界が最後に無いのはおかしいのですが、無いのです。

《超次元〜163万8400次元》はあります。

《上中下》で言うと《下の下》です。これは不変ですね。

《様態》は、《超・超・超・超高温プラズマ》はあります。しかし《15超高温プラズマ》はないのです。
スレイヤーは、不変で、進化できなかったのです。
残念!!!!


スレイヤーも老いたという感じが強い新譜です。
物足りないのです。

«««««««««««««««««««««««««««««

1983年から25年間聞き続けてきたスレイヤーの新譜ですが、スレイヤーが老いたという印象があります。正確には老いたと言うよりも、進化しなかったという寂しさです。時代は25年たって、時代はもう一歩前に進んでしまった。しかしスレイヤーは、遅れてしまった。歳をとっても、果敢に進化しなければ、面白くないのですよ!

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