毎週木曜日に新宿三丁目の竹林閣で、塾と展覧会を開催しています。

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プロフィール

彦坂尚嘉

Author:彦坂尚嘉
彦坂尚嘉 美術家。アート・ネットショップ『きたいぶんしギャラリー3000』主催。ヴェニスビエンナーレ、サンパウロビエンナーレ、パリ青年ビエンナーレ出品。クイーンズミュージアム、テイトモダーン出品。芸術分析家、元立教大学大学院比較文明学特任教授。1946年東京生まれ。多摩美術大学油彩科中退。

糸崎公朗 フォトモ・アーティスト。『子供の科学』『デジカメwatch』連載。1965年長野生まれ。東京造形大学デザイン科出身

生須芳英 アーティスト。ノイズ音楽家。1991年生まれ。多摩美術大学夜間部中退。

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報告:3月19日(土)・第156回彦坂ITOSAKI塾

報告
3月19日(土)・第156回彦坂ITOSAKI塾

赤飯4


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1時限目:朝 10:00~12:00

《個人のための芸術分析ワークショップ》
8人目の方の第8回目の個人授業でした。

作品を制作し続けるという人は、生まれつきの才能なのかもしれない。
各自の個別性の中に、制作のエンジンがある。

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2・3時限目:午後 13:00~17:30


色彩入門6 類似色

色相感覚の近い2色は、弱いコントラストの調和になる。

2間隔対。
3間隔対。
4間隔対。


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4時限:夕方 18:00~19:30


《単純系美術》研究:パム・リンス

パム・リンスーは、アメリカの女性画家です。

ヤーコブ・ローゼンバーグの授業は、最初の回に、糸崎公朗さんがテキストを忘れたために流産してしまい、2回はやりましたが、学生も来ないので中止します。

そして戻って、未知の作家研究です。
今回のパム・リンスも面白かったです。
絵画と彫刻をミックスしているというか、絵画という存在を彫刻の様に台座の上に置くばかりか、台座に重点を置いて、台座アートを展開しています。


《単純系美術》次回研究予告

エイミー・シルマン(女性画家)
...............................

5時限:夜 19:40~21:30

味覚鑑賞会 新シリーズ:糸崎公朗と新宿伊勢丹デパ地下:お赤飯

お赤飯というものが、何であるのか? 

そこから考えて、一つは糸崎公朗さんの作ったお赤飯と、新宿伊勢丹デパ地下をはじめとする、外食のものを比較しました。

赤飯2
まず、伊勢丹デパ地下のおにぎり屋の赤飯おにぎりです。

重要な事は、最初にこれを食べた参加者が「おいしいね」と言ったことです。
《想像界》しかない赤飯で、ニセモノです。添加物がいっぱい入っていました。それで180円と高い。明らかに収益目的の詐欺商品です。

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赤飯1
チンで食べる、インスタントの赤飯でしたが、《想像界》《象徴界》《現実界》の3界があって、なかなか美味しかったです。これを食べると、前に赤飯おにぎりがインチキであることが分かります。

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赤飯3
糸崎公朗さんが作った赤飯です。小豆の量が多いです。味は、《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《ディープミステリ》《ノーネイム》《越境》《未知》《その先》《死》の10界があります。大変に美味しいかったです。

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赤飯4

最後が伊勢丹のデパ地下にある高級おこわ専門店の米八の赤飯です。

これは参加者が声を上げるほどに美味しかった。

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》《ディープミステリ》《ノーネイム》《越境》《未知》《その先》《死》の10界があります。

そこまでは、糸崎公朗さんと同じなのですが、糸崎さんの赤飯が【生命力20】であるのに対して、【生命力50】有るのですね。【生命力50】というのは、自動車で言えばベンツです。非常に洗練されていて、何よりもお米の美味しさが際立っています。糸崎さんの赤飯が泥臭く感じられるので、彼は傷ついていましたが、しかし所詮プロとアマの洗練度は違うのです。

今回も、やって見ると、新鮮な刺激があって、面白かったです。

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次回予告

炊き込みご飯

今回の経験にめげずに、再度糸崎公朗さんの炊き込みご飯と、米八の勝負です。ふるって、ご参加ください。
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彦坂ITOSAKI塾

一般社団法人 TOURI ASSOCIATION


 竹林閣:東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F


※有恒ビルの1Fには「鍵の救急車」がある。


申込・問い合わせ(080−3605−5912 糸崎公朗) E-mail:糸崎公朗/itozaki

糸崎公朗/itozaki 

image.jpeg


「竹林閣(新宿三丁目)への道順」 新宿三丁目駅下車(地下鉄は、副都心線、丸ノ内線、都営新宿線の3本があります。) 参加費 1コマ2000円、2 コマ3000円、3コマ4000・・・です。


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