毎週木曜日に新宿三丁目の竹林閣で、塾と展覧会を開催しています。

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プロフィール

彦坂尚嘉

Author:彦坂尚嘉
彦坂尚嘉 美術家。アート・ネットショップ『きたいぶんしギャラリー3000』主催。ヴェニスビエンナーレ、サンパウロビエンナーレ、パリ青年ビエンナーレ出品。クイーンズミュージアム、テイトモダーン出品。芸術分析家、元立教大学大学院比較文明学特任教授。1946年東京生まれ。多摩美術大学油彩科中退。

糸崎公朗 フォトモ・アーティスト。『子供の科学』『デジカメwatch』連載。1965年長野生まれ。東京造形大学デザイン科出身

生須芳英 アーティスト。ノイズ音楽家。1991年生まれ。多摩美術大学夜間部中退。

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落選エンブレム展

落選エンブレム展をやります。

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Twitterでも呼びかけていますが、さすがに無反応です。
まあ、みんな承認を求めているので、落とされると、つくった作品も忘れたくなる。見るのも嫌になるのですね。


私はアーティストであるので、他人の承認入りません。
落選しても、私の作品であることにかわりはない。
永井一正マフィアがデザイン界を牛耳っている事とは、別に作家は、独立しているのです。

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そうは言っても、オリンピックマークを付けたままの作品展示は、普通では、著作権違犯になります。ですから、多くの応募者は、発表ができないのです。
しかし現在は、4点の候補作を並べて、国民の意見をTwitterと、facebookで求めている所です。こういう中で、選考そのものの仕掛けを批判し、そして落選作品を展示することは、今回のオリンピックエンブレムを立体的に検討する意味で、公共の利益にかなう行為であると、私は確信します。摘発されれば、裁判闘争でも、自分の正当性を主張します。

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というわけで、しかし、私のリアリティの中で無理の無い一日展という形でやります。しかしスケジュールを変更しているので、この日の逆三角関係展のゲストである西水俊二さんにはご迷惑をおかけしました。スケジュール調整して、一番早い日に、西水俊二さんを交えた逆三角関係展を開催しようと思います。
落選エンブレム展を開催することで、アーティストとしては自分の作品を確認し、そして、作品に社会性を与えるのです。


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公共の利益を掲げ、一人のアーティストとしての自己確認もすると言うことです。
一日展ですから、少数の観客しか得られませんが、それでもそれは社会的な表現であるのです。自分の部屋に死蔵しているよりは、マシなのです。

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制作は、かなりの数のプロセスをもっています。20枚位を目標に出力して展示いたします。



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